
アオホ’オコ’ア
日常的なプラス意識
ホリスティック医学では、今の体の状態がたとえ病気でも、精神と身体が程よく調和して起こしている結果なので、今の体の状態が最良の状態と考えます。
健康になるためのプラス思考
正しい知識とプラスの意識を日常的に持ち続ける事で体は健康で美しく変化していきます。
どのように「正しい知識」+「プラス意識」で物事をみるのか、下の「痛み」と「病気」の例をご覧ください。
| 問題 | 「正しい知識」+「プラス意識」での考え方 |
| 痛み | 多くの場合、痛みはその部分の緊張による血流障害から引き起こされた筋肉の炎症が原因であり、関節や骨、神経などの構造上の問題ではない。 「痛み」は正常な反応。否定的に考える必要はない。痛みの深い理由と原因について考えることが、それを正すチャンス! |
| 問題 | 「正しい知識」+「プラス意識」での考え方 |
| 病気 | 病気は体全体の生命を維持する為に、その時必要な身体の反応。だから否定的に見ず、生活習慣や感情などといった病気になった原因と理由について考えることが、それを正すチャンス! |
痛みや病気のメカニズム(正しい知識」を理解することで安心できプラス思考で考えられます。
日常的に高い意識で感謝の気持ちを持つ事や、プラス思考でいる事は人間の体にとても良いホルモンの分泌と自発的治癒を促し、体を健康にしていきます。逆に不定的な態度や、被害者意識、怒り、悲しみ、心配、嫉妬などのマイナス感情は体を不健康にします。
ホリスティック医学で治療していくとき、一番大切なのはプラス意識や高い意識です。同時に一般常識に埋もれている間違ったコンセプトを意識から消す事も大切です。
ホリスティック医学では、病気やそのときの体の状態は、精神やスピリチャルについて考えるチャンスとみます。そのときの魂の境地段階に関連して病気や健康が決まるという事です。
物事や考え方に間違えは存在せず、
レベルがあるだけです。
個人個人の境地レベルが存在するので、
魂のレベルアップに日々勤めます。

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呼吸の改善
呼吸を正し自律神経をバランスさせることはとても大事です。
最近では、殆どの人の呼吸がとても浅くなっています。
浅い呼吸は緊張しているとき、イライラしているとき、興奮しているときなどにしている呼吸です。これは交感神経を緊張させ、体が戦闘モードになります。体は自然と自分自身を守る行動を行います(精神と体が緊張、毛細血管は萎縮、毒性ホルモンのアドレナリンを分泌、胃腸機能はストップ、など)。ストレスが多く、忙しい生活が毎日という人などは普段の生活でも浅い呼吸をするようになってしまいます。これでは体がリラックスすることも体が普通に機能することも少なくなります。
日常的に正しい呼吸が出来ていない状態で、水をたくさん飲んだり、健康的な食事を取ったり、気づいた時やヨガなどのクラスのみで腹式呼吸を実践したりしても決して健康にはなれません。
正しい呼吸に戻しましょう!
正しい呼吸は“日常的であまり胸を動かさない下腹部だけでする深くゆっくりな鼻呼吸”、赤ちゃんの時に自然に行っていた呼吸に戻すだけなのでとても簡単にできます。
やり方:
1.鼻のみを使って呼吸します。
2.胸や肩が動かないように丹田(ヘソから一こぶし下)に向けて吸い込みます。
3.吐くときも鼻で息を吐き出します。
4.日々この呼吸を意識します。一週間ほどで正しい呼吸に戻ります。
(呼吸練習時にエッセンシャルオイルを使うとより簡単にできます。)
日常的に正しい呼吸ができるようになると、肺が横隔膜を動かす事で内臓全てが常にマッサージされている状態になり内臓の機能が良くなります。その上、自律神経のバランスも自然にとれ、精神状態、ホルモンの分泌、水分の運搬、血液の流れ、体の体温調節など、体の全ての機能のバランスも取れます。あまり呼吸と関係なさそうな便秘や手足の冷えなどの体の不調も全て呼吸が浅い事が第一原因です。
自律神経を理解することが大切なのは、病気の治療だけでなく美容でも同じです。交感神経の緊張があり、体の健康状態が良くなければ、美容的にも改善しないでしょう。例えば、肥満、むくみ、肌の色など全て自律神経のバランスを正す事で改善される基礎ができます。

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水の改善
飲み水に一番いいのは細胞外にたまらない細胞の中まで吸収される水。
健康を維持し、病気を治す自然治癒力は水とイオンの働きから発生します。
私たちの体は、95パーセント水で出来た細胞が100兆集まって出来ています。この体全体の75パーセントが水です。水が生きているから、私達は生きているので、生きた水を飲むことがベストなのです。
生きた水*は“常温”で飲んでください。
*生きた水は雷水、ダカッパ水、きれいな湧き水などです。冷えがある人は白湯にして飲みます。
アルコール、コーヒー、お茶などは水分のうちに含まれません。
細胞内に吸収される水を飲む
細胞レベルでの体質改善を可能にするには体の中の水を全て“活性力に溢れ、生きた水”に変えることがキーポイントです。殆どの人が、体に60兆から100兆ある細胞内の水(細胞内液)が少なく、逆に細胞の外に水が溜まっている(細胞外液)状態です。この事で、体の芯が乾燥した状態であり同時に、水が溜まり停滞する“水毒”の状態になっています。体の代謝を促進して、細胞外液を排出させ、変わりに細胞に吸収される雷水を飲むことで細胞内液を増やして体質改善します。
水毒
水が細胞に吸収されず、肝心な細胞内の水が不足し、細胞の外の水が増加している状態が水毒症状で、体中に不必要な水が溜まっているが、体の芯は乾燥しているこの状態は、肥満、むくみだけでなく、高血圧、糖尿病などさまざまな慢性疾患の根本原因の一つです。
体を細胞レベルで潤わせる!
病気の改善や健康維持のために、朝起きたらすぐ約500mlの雷水の白湯を飲みます。約45分ほど待った後朝食をとります。水は、毎度の食事45分前に約500ml ~ 700ml飲みます。食べ終わりから二時間は水や冷たいものは避けます。逆浸透膜や蒸留水は避けてください。

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食の改善
病気の改善、健康管理,体重を落とすため、または美しくなるための美の追求でも基本は同源です。ポイントは良く噛んで、栄養が豊富な体を温める物をとり、段々と淡白な食べ物に慣れていくことです。自律神経の緊張や体を冷やす食べ物のとりすぎで、内臓機能や消化機能が減退すると体にとって必要な栄養分を消化、吸収する能力が低くなり、食べ物に含まれるビタミンやミネラルを吸収しにくくなります。その結果、弱った内臓にも吸収しやすい糖分や炭水化物などを吸収して脂肪として蓄積し始めます。これが肥満につながる事は言うまでもありません。また、過剰な菜食主義や、炭水化物を抜くダイエットなどは、長い目で見て内蔵を弱めるので健康を促進する食べ方ではありません。良く噛まない玄米主義も同様です。
1.体を冷やさない
身体が元気で冷えてない場合、昼間に、生野菜、フルーツなどを食べても大丈夫ですが、夜間に冷たい野菜や飲み物、果物は避けます。体が冷えている人は、乳製品は控えます。
2.食べながら冷たいものは飲まない!食事中や食事後に温かい茶を飲む☆
食べながら水やジュースなどの液体を飲むことは胃液を薄めてしまい、結果的に消化不良や、身体の冷えをつくり肥満の原因になります。胃の中で油分や脂肪分が冷えて固まる現象もおきます。胃の中で固まった脂肪は、食べ物より先に消化され吸収されてしまいます。油分を分解する為に、肝臓への負担が増す上に、油分の消化からによって体内が酸性に傾くことで、体がだんだん酸性体質になり不健康になります。食事中の飲み物は、お茶を飲むようにすること。お茶は他の飲み物と違い、胃液を薄めないので食事中にたくさん飲んでも良いのです。
主食をお米なら玄米、パンならホールウィート、パスタなら全粒粉のものに変え、小麦粉もホールグレインに変え、うどんの代わりにそばにします。言い換えると、白米、白いパン、うどんや精製された小麦粉などを避けてください。
4.主食と副食の比率を逆にする
食事全体の60パーセントを主食が占めるようにして、副食(おかず)はなるべく淡白な物を選び30パーセント以下に抑えます。最近ではこれが逆になっておりおかずの比率がご飯より多いのが現状ですのでこれを逆にしてください。残りの10パーセントは汁物やスープ類です。
5.少しずつ腸内環境を清潔にする
人間の腸には200種類以上の腸内細菌が120兆も住んでおり、この菌たちの働きで私達は食べ物をエネルギーに変えています。清潔で整った腸内に住む腸内細菌は、水や植物性たんぱく質などをエネルギーに変えてくれるので、この種類の細菌を持つ人は淡白な食べ物で満足感を得られます。少しずつ腸内の環境を整え、良い腸内細菌を増やす事により、太りやすい酸性の食べ物を体が欲しがらないように調節していきます。
食べ物は少しずつ変える事が大切です
淡白な食べ物にいきなり変える事はせず、身体が馴染みやすいペースで変え行きます。
肉や魚も身体を温め、栄養的には素晴らしいものです。例えば大仕事を片付けるには、肉などをしっかり食べて挑むことも必要です。ポイントは、自分の運動量や、精神状態、季節などによって食のバランスをとるということが一番大切です。
気をつけること
- 一般によく売られている食塩(精製塩)や砂糖(精製糖)を避け、かわりに塩は自然海塩や岩塩、砂糖はサトウキビなどから作られた天然の黒砂糖や蜂蜜を使います。天然の塩や糖は吸収されやすく、身体にも必要な栄養素ですので自然のものを使います。特に食塩を使った食品などは避けてください。減塩醤油や減塩と明記しているような食品も避けます。
- 牛乳や乳製品も避けます。これらは日本人の消化器には向いていないだけでなく、アトピーなどに良くないアレルゲンにもなりかねますので、カルシウムは昆布やひじき、小魚などからとりましょう。特に昆布やひじきには牛乳の10倍近いカルシウムが含まれますのでカルシウム不足の心配はありません。バターやマーガリンも避けます。
- 料理に使う油もサラダ油は絶対に避け、かわりにエクストラバージンオリーブ油やゴマ油を使用しましょう。
- 添加物やMSG(グルタミン酸ナトリウム)が含まれた食品は絶対に避けましょう。ダシ、ドレッシング、マヨネーズ、味をつけるためのソース各種、インスタント食品、など殆どのものに含まれています。
- 冷凍食品やレトルト食品も身体に害になりますので避けましょう。
健康に良い食品を選ぶ基本として、まず食品を選ぶ際にそれを手にとって、果たしてこれは身体に良いか悪いかと考えてみてください。栄養学などの知識がなくても人間が本来持つ常識と勘を使えば、大体の良し悪しは見当がつくはずです。
ビタミン剤やサプリメントの誤解
ビタミン剤やサプリメントは合成されたものが多く、からだの害になる危険性もあります。たとえ自然のものでも、特定の栄養素のみを抽出して作られたものなどは体に吸収されません。また噛んで唾液と混ぜ合わせ、味わう過程もなく体に入れてしまうことは、どのような良い栄養でも胃腸の負担となり、健康の大敵である体内の冷えを作り出します。栄養素はすべて自然食にイオン状でバランスよく配合されていますので、できるだけグレードの高い食材から摂りましょう。
食べる前のお祈り
食べる前に必ず感謝のお祈りをするように心がけましょう。たとえ貴方が特定の宗教に属していなくても、これをすることで食べ物に対して感謝の心が芽生えます。感謝すると言う事で、身体のホルモンバランスが整い、消化器が食べ物を受け入れる準備が整います。またそれだけではなく、食べ物の中に良い感謝の波動が入り食べ物の波動が良くなります。

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経皮毒の改善
合成界面活性剤で出来た製品の使用をストップ!
100%ナチュラル界面活性剤で作られた製品を使う
合成界面活性剤(石油からできるポリエチレンと塩化ナトリウムから作られる)は、シャンプー、リンス、ボディーソープ、乳化剤、歯磨き粉、洗濯洗剤等の基礎になっている化学物質です。市販している殆どの製品はこれを原料にしています。合成界面活性剤は使用すると経皮毒となり肌から吸収され、体内で分解ができないので体内に蓄積されます。この物質は生理分解しないので体中のリンパを詰まらせたり、環境ホルモンになったりして害になります。また、海に流れても250年間も分解されないので一番の海の汚染物質であり地球温暖化の3番目の原因になっています。
界面活性剤は石鹸や乳液を作るときに使われる“油と水を水和させる”物質です。ナチュラルな界面活性剤は脂肪酸と塩から作られますが、最近の合成界面活性剤は化石燃料などの石油と塩化ナトリウムから作られたプラスチックのような合成物質です。これは経皮毒となり体にしみこんでリンパを詰まらせ悪影響になるばかりか、川や海に流れると分解しないので環境も汚染します。
最近では洗剤だけでなく体や顔用の石鹸、化粧水、歯磨き粉、シャンプー、リンス、乳液
洗濯潜在、全ての洗剤類にこの合成界面活性剤が使われています。